ウォーナーサーフボード

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ブレット・ウォーナーはウェインの息子であり、
ウェイン・ウォーナーはシドニーで独自ブランドのモーニングスターの初代シェイパーです。

その当時シドニーには、ひと握りほどのシェイパーしかおりませんでした。
ミッドジェット・ファレリー、ケオ がシドニーで一番古いシェイパーで、その後
スデッドマン(シェーン)、マッコイ、マックタービッシュ、ウェイン・ウォーナーが続きました。
トム・キャロルの初めてのスポンサーは、モーニングスター(ウェインウォーナー ブランド)でした。

ブレット・ウォーナーは初めプロのサーファーとして活躍しました。
1987―8シリーズのオーストラリア・プロフェッショナル・チャンピオンシップで2位の成績を収め、1989・90・91はASPツアーにでました。
その後はフルタイムシェイパーとなり現在に至ります。

彼は、日本のシークエンスにておよそ7年働きました。定期的にトム・キャロルのシェイプをし、ブルース&アンディ・アイアンズ、クリス・ワード などにも時折シェイプをしています。


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ウォーナーの工場は家族にて形成されています。
父のウェインはグラッシングを担当しています。
母はカンタス航空にて会計をしています。
弟もまたシェイパーであり、サンディングを担当しています。
10年以上もの間、同じスタッフと家族とで経営されているという事はすばらしい事だと感じています。

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現在ブレットは、MR,サイモン・アンダーソン、ウェイン・リンチ、DHD、マーク・フィップス達と共にクイックシルバー・オーストラリアで正式シェイパーもしています。
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Wayne Warner
ウェイン・ウォーナー)

ウォーナーサーフボードのメインライダーはコビー・アバートン(アナーログ)で、
コビーはオーストラリアのNo1ライダーです。昨年は4つの雑誌でフロントカバーになり、世界においては、25冊のフロントカバーを飾っています。

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ブレットは7年間の日本で働いた経験をもつため、海外のシェイパーには説明するのも難しい多くの要素を理解しています。

聞いたところによると、クイックシルバーの最近の営業ミーティングでもブレット・ウォーナーの最終納入期限厳守に対する姿勢、デザイン等の確実性などについて高い評価を受けたそうです。私の経験からもその2つの点については最も重要なポイントだと考えています。


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Jay Berry Japan 株式会社
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